EXIPRA における「設計」とは
EXIPRA における「設計」とは
EXIPRA における「設計」とは、文書化されたプロダクト設計——仕様、アーキテクチャ、市場の検討、実装上の意思決定——を、実装者がプロダクトを構築できる粒度でまとめた文書パッケージです。ソースコードではなく、特許でもありません。「作る前の思考」を取引可能な情報財として扱ったものです。
EXIPRA とは
EXIPRA は、プロダクト設計を記録し、売買する場です。Conwalk lab.(個人開発)が運営しています。売り手は開示境界を設定して設計を公開します——文書の一部は評価のために開示され、残りはグラントまで非公開のままです。表示されるのは事実(セクション構成・Tier・価格・閲覧数)だけです。
EXIPRA がしないこと
- 審査しません。出品は品質による選別・推薦・ランキングの対象になりません。
- 保証しません。Tier(Concept / Blueprint / Launchpad)は売り手の自己申告です。
- 介入しません。価格は売り手が決めます。おすすめも、評価も、人気表示もありません。
- 読みません。運営者は非公開部分の内容を閲覧せず、自らの製品開発にも利用しません(規約に定める限定的な場合を除く)。
買い手の判断は文書の開示部分に対して行われます。プラットフォームの役割は境界を誠実に保つことです——非公開のものはグラントまで非公開のままです。売買代金は買い手から売り手へ直接支払われます。
購入の流れ
支払いは、売り手が提示する支払い方法(カード・PayPal・銀行振込等の直接支払い)で、買い手から売り手へ直接行われます。EXIPRA は資金を預かりません。EXIPRA は現在、売買代金から手数料を受け取っていません。導入する場合は事前に告知し、告知後に成立する取引から適用します。フルドキュメントはグラントにより開示されます——カード・PayPal では決済成功により自動で、直接支払いでは売り手が入金を確認してグラントした後に開示されます。設計は複数の買い手に販売されることがあります。購入が提供するのは非公開部分を含むフルドキュメントの引き渡しであり、権利関係は売り手と買い手の間の事柄です。詳細は利用規約をご覧ください。
アイデアはあるが、作る環境がない方へ
チャット AI と話してきたアイデアは、そのまま設計文書にして出品できます。手順は「チャットの会話から出品する」をご覧ください。
Claude・ChatGPT・Claude Code・Codex CLI から EXIPRA を使う手順は「AI ツールから EXIPRA を使う」をご覧ください。